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子育てスイッチ★

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<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ハッピーバースデイ★

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娘が8才になりました★
8年生きてきました
人生8年生おめでとう
私の所に生まれてきてくれて
本当にありがとう。

幸せな
幸せな
幸せに
幸せに
なって欲しい
子供達の人生を思い切り生きる事のできる人生を送って欲しい
未来は自由
そして
楽しい
時には落ち込んでも
つまずいても
転んでも
全部
全部
大丈夫
大丈夫
大丈夫
何もできない母だけど
それだけは
保証するからね!
いつもありがとう
大好きでたまりません。
母より
by tonerikonoki | 2011-09-28 08:30 | イベント

生まれる

娘(7才)に
私)『なんでカカチンのところに生まれて来てくれたの?』
娘)『わかんない』
私)『え〜わかんないの?』
娘)『う〜〜〜ん(考えて)カカチンを助ける為に!』

息子(3才)に
私)『なんでカカチンの所に生まれて来てくれたの?』
息子)『カカチンが大の大の大の大だ〜〜〜い好きだから♥』
(即答だった)

子供達有り難う
本当に生まれて来てくれて有り難う
私の所に生まれてきてくれて有り難う。
by tonerikonoki | 2011-09-28 00:54 | 日々の事

朝から、、、

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車と一緒に
裸で段ボールのお風呂に入っていた息子3才
by tonerikonoki | 2011-09-28 00:49 | 日々の事

買収

娘(7才)スイミングから帰ってきたら
自分で水着を干す事になっている
それで、、今日、、、
スイミングから帰って来た
娘(7才)『シンタ〜この水着干してきてくれたらこの袋のお菓子1つあげるよ〜〜♥』
(優し〜〜〜く言うのです)
息子(3才)『嫌だ』
娘(必死で!)『じゃあ!じゃあ!このお菓子もあげてもいいよ〜でも!水着干してきてくれたらだよ〜〜〜♥』
息子)『わかった!』
水着を持ってベランダへ行こうとしたら
外はもう薄暗くて、、、
息子)『やっぱり辞めた!』
娘)『!?え?お菓子だよ♥』
息子)『いやだ!』
娘)『なんで?お菓子いらないの?おしいよ〜〜〜』
息子)『怖いもん!』
娘)『怖いの!?じゃあ!!!一緒に干しに行ってあげよね!!』
息子)『うん!ありがと〜』って、、、
え〜〜〜〜!!?????
いいの〜〜〜???これでいいの???
で、、、、
娘)『干してくれてありがと!』
お菓子をあげていた、、(汗)
意味が分からない???
息子をお菓子で釣るはずが???
釣られてませんか???
それにも気が付かない娘7才
息子3才のほうが上手みたい、、、です。
by tonerikonoki | 2011-09-28 00:43 | 日々の事

心の成長

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娘(7才)に以前プレゼントした犬の貯金箱を
息子(3才)が暴れていてわざとではないのですが、、
割ってしまった
その時息子(3才)はもの凄い顔をした
<やってしまったぁ〜>って言う顔だった
息子)『ごめん!ごめんね!』と言いながら
あわてて割れた部分を繋ぎ合わせようとしていた
<危ない!>って言おうとした瞬間
娘)『危ない!さわらないで!』と言ってから
<わぁ〜〜〜〜ん!>泣き出した娘、、
娘)『私の大切なカカチンからもらった貯金箱〜〜〜〜』
大声で泣くのです
息子)『ごめん、、マッピー(娘の呼び名)』
娘)『嫌だ〜〜〜悲しい〜〜〜〜!』
息子)『僕も悲しいよ、、、』
え!????
私)『なんで悲しいの?』
息子)『マッピーの大切な貯金箱割ってしまったから、、』
(凄い!理由を言った〜〜〜しかもその気持ち分かる!!)
娘は息子がいつものイタズラの延長でわざと割ったと思っているので
その誤解をまず解きました
でも、許せないと泣き続けます
息子)『ごめんね』何度か謝ります
娘)『嫌だ!』
息子)『ごめんねカバ』
娘)『カバじゃない!』
息子)『ごめんね靴下!』
娘)『嫌〜〜〜!大嫌い!』
息子)『ごめんね帽子!』
娘)『帽子じゃない!』
息子)『ごめんねマッピー』
娘)『許さない!』
私)『じゃあ、どうしたら許してくれるの?』
娘)『お姉ちゃんって言ったら許す』
息子)『ごめんねお姉ちゃん!』
娘)『いいよ』
訳が分からないがこれで取りあえず終了。

犬の貯金箱は顔がバラバラになっていたので
ボンドで付けました
頭のてっぺんは粉々に割れてしまっていて
犬の頭はポ〜〜〜ンと穴が開いていたので
フェルトでリボンを付けて
首もかけていたので首輪で隠しました

次の朝起きてきた息子は一番に犬の傍にきて
そ〜〜〜と触って
息子)『大丈夫になったね!僕、、悲しかったんだよ』って言いました
一晩寝ても、自分のやってしまった事を覚えていた息子3才
成長したなぁ
そして、割ってしまった時
私は「僕じゃない!」って言うのではないかと思っていたのです
でも、ちゃんと自分のした事として認識できて凄いと思いました
元に戻そうと必死になっていた
やってしまった自分も悲しい気持ちだと言う事も言えた
凄い!
凄い!
大きくなったなぁ。
娘も、いつもなら自分の気持ちを押さえて許してしまう事もある
謝られたりしたら尚の事許してしまう娘
(許す事も大切だけど、自分が納得して許す事をして欲しいと思った)
あの日は、自分の気持ちのまま泣き続けられた事は良かった
私のプレゼントした物を大切に思ってくれている気持ちも嬉しかった
二人共大きくなった。
by tonerikonoki | 2011-09-28 00:31 | 日々の事