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子育てスイッチ★

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カエルの話しパート2

沢山カエルの入った虫かごから凄い臭いがしていた
お世話するとは
カゴの中も奇麗にしてやるコトではないのか??
息子もその臭いに気が付いたらしく
臭いをかいで
もどしていた、、、
(もどす程の悪臭なのでありました、、、)
息子かカエルさんをにがしてあげると
フタを開けたとたん
1匹、2匹とカゴから飛び出るのです
そんな状況を見て息子がどう思うのか?
カゴがこんなに臭くなっていて
中には死んだカエルも入っていてどう思うのか
聞いてみようと思って
私)『カエルさんみんな出て行ってるけどどう思う?』
息子)『カエルさん、お家汚くしてゴメンネって言ってる』って息子3才は言いました、、、
予想を超える回答に
???
返す言葉もありませんでした
自分がカエルさんに申し訳ないって気持ちは無いらしい、、
どんだけ都合の良い思考回路?(笑)
幸せな人だと思った
カエルさん、、、ごめんなさい。
by tonerikonoki | 2011-07-21 03:52 | 日々の事

カエルの話

息子に虫かごを買ってあげた
カエルの住む所が欲しいと言うからだ

買ったばかりの虫かごに
何十匹入れたのだろう?団地のお兄ちゃん達も手伝ってくれて
もの凄いウジョウジョとカエルがいた
息子は嬉しそうに嬉しそうにしていた
家の外に置いて家に入って来た

しばらくしてごはん、、

ご飯の途中
息子3才)『オレ!カエル見て来る』
(ご飯中!って止めたかったけど気になって仕方ない様子だったので見過ごした)
息子3才)『ぎゃ〜〜!(泣)』
娘7才)『あのね、虫カゴのフタあけといたから』
息子3才)『なんで〜よ〜カエルちゃんが〜〜なんで〜〜よ〜〜〜(泣)』
娘7才)『あのね!シンタが虫かごに入れられてご飯が無かったらどうするの!カエルが何食べるか知ってるの!!!?カエルを飼うのは凄く難しいんだよ!死んじゃうでしょ!食べ物ないと!/怒』
息子3才)『死なないもん〜〜わぁ〜〜(泣)』
娘7才)『死んじゃうよ!学校でA君が捕ったカエル死んじゃったんだよ!!』
息子3才)『オレのカエル〜〜/泣』
*しばらくこんなやり取りが続く*
娘7才)『もう!いやだ!知らない!』
(途中で説明を投げようとしたが、、)
娘7才)『もう〜!ちょっと待ってて!/怒』
そしてトイレへ向かう娘7才
(娘はもの凄くマイペース
さすが、、こんな「カエルの命について」力説していても
このタイミングでもトイレに行くのだ、、
THE!!マイペースってあだ名を付けたい程
さすがのマイペース振りだと
呆気にとられていたら
トイレからスグに戻り手には動物図鑑を持っていた!!
そう言う事かぁ(笑)
さすがにこの緊迫ムードでトイレはないか、、
良かったぁ〜〜)
娘7才)『ちょっと!来て』(厳しい口調)
カエルの飼い方のページを開けて
娘7才)『カエルの餌はハエ!って書いてる!コウロギ!あと、ペットショップで売ってる餌!シンちゃん買えるの?難しいでしょ、餌がないと死んじゃうの!生けにえになってしまうの!/怒』
息子3才)『オレ餌買えないもん(大泣)』
娘7才)(怒りが頂点!)『たとえ!たとえ!貧乏でも!ご飯は食べさせるでしょう〜〜!!!ね〜!カカチンだって!貧乏でもご飯食べさせてるでしょう〜子供達に〜!!ね〜カカチン!そうでしょう〜!/怒』
と、大声で叫んだ、、、
窓は開けっ放し(夏ですから、、)
団地中に響き渡りました(笑)
(貧乏でも、、って(笑)私は絶対、今は笑ったら、ここまでの娘の真剣勝負が無駄になると思い、もの凄くこらえたのですが、もう、、我慢できず、口を抑え目を閉じて、大笑いしてるのですが、泣いているフリをしました(笑)息子はカエル〜〜って泣きまくり、娘は生と死を自分なりに話しているのですが、私は泣き笑い状態でした、でも、絶対にこの状況の邪魔してはいけない!これは、娘にとっても、息子にとっても命を知る、チャンス!)
娘7才)『私も、カエルを飼おうと思って調べた時にね、この餌は難しいと思ったから諦めたの!だから、捕まえたカエル逃がしてあげたの』
息子3才)『もう、もう、あんなに沢山のカエルは捕まえられない〜〜(泣)』
(娘の言ってる事は正しい!でも、息子の気持ちも分かる、その、息子の気持ちへ歩み寄ってやる事にも気が付いて欲しかった)
私)『マッピーの言ってる事はよく分かる、カカチンもそう思う、でも、シンタの気持ちも分かる、沢山のカエルさん可愛かったね!』
息子3才)『うん、ちょ〜だよ!/泣』
娘7才)『シンタの気持ちもわかるけど、でもね、ご飯がないとダメ、家族と離ればなれもダメ、
もし、シンタが捕まえられて、カカチンとマッピーに会えなくなったらどう思う?』
息子3才)『いやだ〜/泣』
娘7才)『あと、景色!シンタが捕まえられて、段ボールに閉じ込められたらどう思う?真っ暗!だから、虫カゴは透明なの!その中に砂とか、池とか隠れ家と作ってあげないとダメなの!景色を良くしてあげないと!だから、カニはまだ生きてるの!(近所の子供とカニを飼っている娘)』
息子3才)『今日、ピッコロでカエル死んだよ』
私)『そうだったね』
息子3才)『死んだとこも見た』
私)『死んじゃったカエルさん見てどう思った?』
(この質問するかどうか迷ったが聞いてみた)
息子3才)『、、、悲しかった』
私)『死んだら悲しいね』
息子3才)『また、明日かカチンとカエルつかまえる!葉っぱ食べると思ってたんだ』
(息子はカエルは葉っぱを食べると思っていたらしい)
娘7才)『私も、葉っぱ食べると思ってた最初はね、でも、図鑑みたら違ったんだ』
息子3才)『明日また、つかまえよ!カエルさん!』
私)『そうだね!つかまえよ!ご飯あげよ』
娘7才)『100匹以下でヨロシクネ、それ以上は飼えません』
(娘も息子のカエル飼いたい気持ちに歩み寄った)
よく分かんない結末なんですが
ヒックリ返って、我がカエルが居なくなった事を泣き叫んだ息子
真剣に、「命」を語った娘
ず〜〜〜とそれを聞いていた私
忘れてた!ご飯の途中ですから!!!
ご飯食べないと死んじゃう!!
命は命を食べている。
by tonerikonoki | 2011-07-20 22:48 | 森のようちえん

運営ミーティング

森のようちえんピッコロで運営ミーティングがあった
ようちえんの運営を考えるミーティングだ
息子は私の傍にず〜〜〜といて
ゴロゴロゴロゴロしていた
寝転びながら
時々私の顔を見ては
『カカチンかわいいね』
『カカチンかわいいね』
と、言ってくるのだ
マジメに運営について話しをしているのに
『カカチンかわいいね』
大人が話ししているので
無視しておきたいのですが、、
つい
『かわいいね』と言われたものだから
小声で
『ありがとう』と返答してしまう私、、、
『カカチンかわいいね』♥
by tonerikonoki | 2011-07-20 21:45 | 森のようちえん

何回目の反省、、、

娘が小学校2年生になっても指しゃぶりが止まりません
赤ちゃんの頃から始まり、ず〜〜〜とです
暇な時、つまんない時、必ず指しゃぶりしたいそうです
指をしゃぶっている娘の姿を見ると
だんだん、腹がたってきて
『今度、一回でも指をチュッパしたら家から出て行ってもらうからね!わかった!?/怒』
と言った
娘からの返事がなかったので
『わかったの?出って行くんだよ!/怒』
脅しです、、
娘は渋々、、
『分かった、、、』と、言いました
その夜
ず〜〜〜〜と眠れませんでした
娘の指しゃぶりは、明日、あさってに治るものではありません
7年間の年季が入ってます
分かってるのに
1回でも指チュッパしたら家を出て行くなんて、、
娘は7才こんなに小さいのに家を出たら
どうやって生活して行くのでしょう??
私は娘の居ない生活ができるのでしょう?
できません、、、
絶対に考えられません!!!!!!
明日の朝絶対に謝って
この件を取り消しにしてもらおう
と思い付いたら
ホッとして眠れました
翌朝
『ごめん、、昨日のチュッパしたら家を出て行ってもらうお話なんだけど、、
あれは取り消しにして欲しい、カカチン、マッピーいないと寂しくて困るから
ゴメンネ、,言い過ぎた、本当にマッピーの指チュッパ見てるの嫌だったからつい言ってしまった』
と言うと
娘)『いいよ、そういうと思ったよ(凄く嬉しそうな、ホッとしたような顔をした)
でも、、チュッパ辞めるから』
私)『本当にごめんね』
娘)『いいんだよ、絶対!辞めるからね』
その何分か後に又、チュッパしていた、、、
でも、もう、大丈夫
『家を出て行くは取リ消しにしたので』

*ダメダメな母親です、、。
by tonerikonoki | 2011-07-20 21:39 | 日々の事

お泊まり保育★

夕方早めに1人でお風呂に入っていると
息子3才が血相を変えてお風呂の扉を開けて
息子3才)『ハァ、ハァ(息きらしながら)カカチン!あした!ピッコロに!!まくらと、おふとん持っていかないと!!!』
私)『へ???』
それだけ言うとバタンと扉が閉められた
何を言ってるのか訳が分からず
確か、、、
明日はピッコロは年長さんのお泊まり保育で
小さい子達はお休みのはず、、
そこまで考えて!!
ま、さ、か〜〜〜〜!!!
(息子は自分もお泊まり保育に参加すると思っているのかも?)
急いでお風呂を出ようといたその時!!!
バタ〜〜〜ン!!お風呂のドアがあいて
そこに立っていたのは
ミナギルパワー、自信に満ちた息子の顔と
枕と、バスタオルを持った息子だった、、、
(あ〜〜〜やっぱり〜〜〜〜)
私)『あの、、、ね〜〜、、、』
(説明しようとする私を放ったらかしにして)
息子は風のように消える
追いかけると
玄関に枕と、バスタオルを設置
明日の準備完了★
これまた、ミナギルパワーの顔
うわぁぁぁ〜言い出しにくいけど、、
明日は年長さんだけピッコロに行く事を説明すると、、、

息子はしばらく
『なんで〜〜〜なんで〜〜〜チェンチェイ(先生)言ってたもん〜〜〜』
と泣き崩れていた、、、。

息子は、年長組さんに話していた事を自分の事のように聞いていたのだ
縦割り保育っていいなぁ〜〜と改めて思った
いつか彼にも憧れのお泊まり保育の日が来るのだ
ピッコロに泊まってみたいって気持ちが
彼の中に芽生えていた事に私は又ビックリ!
毎日、縦割りだと、年少は付いて行くだけで
精一杯かと思いきや
小さな体で沢山感じて
いつの間にか
色々な感情を持ち始めている
枕と、バスタオル持って立っていた時は
正直!吹き出しそうになりましたが(笑)
こらえました
彼はもの凄くマジメでしたから
真剣に生きてるって感じがしましたから
明日へ繋がる今日の日を3才でも過す事ができるんだなぁ〜
小さい子の力をまだまだ!私は知らな過ぎなのだ
凄いぞ!!ちびっ子!!
by tonerikonoki | 2011-07-13 17:59 | 森のようちえん

始めてのお手伝いお母さん

本当に申し訳無い事に!!
お手伝いお母さんの日を忘れていた
朝、息子を送迎すると
スタッフの方に「今日よろしくね〜」と言われ
何を宜しくなのか??
しばらく分からなくて、、、
(ゴメンナサイ、、)

本日、息子がピッコロに入園して始めての
お手伝いお母さんの日だった(汗、、)
そんなこんなの大変申し訳なさ過ぎるスタートを切ったお手伝いお母さんの日
その日のお手伝いお母さんのお仕事は
スタッフの方の赤ちゃんとピッコロで過す事

息子が森に行く時は
本を読んでいるフリをして顔を隠し
(私を見つけるときっと森に行かない〜と言いそうだったので
でも、、よく考えると、行かなくて赤ちゃんと、息子とピッコロで過すのもアリだったかな?)
森から帰ってきた時ジャジャ〜〜ン!!と息子の前に登場すると!
息子は凄く嬉しそうな顔をした
一緒に昼ご飯を食べた
私は勿論、何も用意していなかったので
ジジババに頼み弁当の宅配をして頂いた、、(恐縮)
ジジの用意してくれた弁当はコンビニ弁当で
ピッコロッ子に
『シンタのお弁当作ったのに、自分のお弁当忘れちゃったの?
買ったお弁当はよくないよ〜』
とイタイところを指摘され
笑ってごまかした私、、
(お手伝いお母さん忘れてた、、って言えなかった、、、汗)
そうは言ってもコンビニ弁当に興味のある子供達
おかずを交換したりして楽しかった
その横で息子は
『カカチンが今日はいてくれて嬉しいよ♥』
『カカチン本当にうれしいよ♥』
『カカチンと食べるお弁当は美味しいよ♥』
(その割には全然食べてなかったですけど、、!)
『カカチン有り難う♥うれしいよ♥』ってず〜〜〜〜と言っていた息子
その後
お話先生が来てお話会が始まり
みんなお話先生の事じっと見てるのに
息子は私をずっと見ていた
私をず〜〜〜〜〜と見てニコニコ♥していた
ず〜〜〜と私を見ていた♥
怖い位見られていた、、、
私のコト大好きな息子なのでした。
(アリガトウ息子♥)

申し訳ないコトに
ドタバタのお手伝いお母さんの日でした
息子のピッコロでの様子も見させて頂いて
面白かったです
スタッフの方の赤ちゃん本当に小さくで可愛いかった
一緒に絵本を読んでみたりして
我が子が小さい頃のようにゴロ〜〜〜ンと寝転んで
それもとても良い時間だった
赤ちゃんを抱っこするとなんで気持ちがあんなにもフラットになるのだろう
赤ちゃんって何者なんだろうか、、
凄い人だなぁ。

大変恐縮な1日の始まりでした
でも良い1日でした。
すいませんでした
そして
ありがとう♥
by tonerikonoki | 2011-07-12 18:35 | 森のようちえん