ブログトップ | ログイン

子育てスイッチ★

tonerikono.exblog.jp

<   2011年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ながそで、、、

b0082404_21294281.jpg

「森のようちえんピッコロ」は
「長袖、長ズボン、帽子、長靴」これは服装の決まり
1日を森で過す子供達は
蜂や虫にさされないよう
蛇に足をかまれないよう
安全の為の決まり

息子3才は
半袖大好き!
冬でも半袖!!
そんな息子が
長袖を着て行くと自ら着た
帽子も大嫌いな息子が
帽子をかぶるとかぶった
!!!!!!!!!
おまけに
リュックサックなんて以前の保育園では
絶対に持った事がなかった
そんな息子が
自らリュックを背負って
笑っている
これは全部!私の命令ではない
私は何もしていない
息子の『自発』

息子は、半袖で帽子もかぶらいで
ピッコロに行き
「森に行けない!!!」と
ピッコロの先輩(5才、4才)に散々注意され
言い聞かされ
そんな毎日の繰り返しで
自ら考えを改めた
大人の言う事なんて全然〜〜ダメ
ピッコロの先輩(5才、4才)の言う事は
心に響くみたいだ
(久美子先生もよく言っているが、、、
我が息子にこんなミラクルが起こると
本当にビックリする!
息子の半袖姿には本当にこの冬頭を悩ませた
もう、、、ホトホト疲れ果て、、、
諦めていた、、、)
自分で考えて行動できるようになった
凄い!
大きくなったぁ〜
by tonerikonoki | 2011-04-28 21:15 | 森のようちえん

泣く事

先日「オレは泣かない」と決めた息子
今日、ピッコロに行く途中の車の中で
息子(3才)『オレ、今日は泣こうかなぁ〜』と言っていた
私)『え!?泣くの???』
息子『泣かないよ〜泣こうかな〜』とゴニョゴニョと何か言っていた
で!結局、今日は別れ際に泣いてました(笑)
泣かない事を決めた息子を晴れ晴れしく思っていた私は
ワリト簡単に決意を変更する息子に
なんとなく、息子の性格を感じたのでした
将来、女をイライラさせる!都合ですぐ意見を変更する男!!!
(笑)これは、厳し過ぎる意見で
半分、ジョークですが、、、!
泣きたい気持ちの時もあるのです
まだ3才ですからね〜
by tonerikonoki | 2011-04-27 23:21 | 森のようちえん

パン遠足なのかな〜?

息子(3才)が、明日はパン遠足だから
お金が必要だと言い張る
私は全然知らなかったので、半信半疑
でも、絶対にお金がいる!と息子は引かない
娘)『ハイ!分かったよ!¥200だったね』
(自分の貯金箱からパン代¥200を出す)
息子)『ありがとう〜〜〜』
娘)『じゃ!練習するよ!いらっしゃいませ〜と言ったらお金を出すのよ』
息子)は正座して『うん、うん』と聞いている
娘)『お金がチャンリ〜ンチャンリーンと入ったらもう返ってきません、分かりましたか?』
息子)正座して、膝に両手を置き、娘の顔を一心に眺め『はい!分かりました!』
娘)『そして、パンを買ったら、最後に有り難うございます〜と言うのを忘れずに!いいですか〜』
息子)正座のまま『はい!わかりました!』
娘)『では、もう一度練習しますよ〜』
息子)正座のまま、、、
何度もパンを買う練習をしてました
娘)『では、終わります!で!?ところで、、、本当に明日パン遠足なの????』
息子)『、、、、、』
(私もそこが一番!!!知りたいのです)
by tonerikonoki | 2011-04-27 19:52 | 森のようちえん

忘れ物大魔王の発言!

娘(7才)学校に何でも忘れてくる
消しゴム
赤鉛筆
ジャンパー
帽子
などなど、、、
必要な時に無いので家で凄く困るのです
私)『なんで?そんなに忘れてくるの?』
娘)『え〜わかんない〜(笑)』
(私は真剣に聞いてるのに、何笑ってるの!腹立つなぁ〜と思いながら)
私)『、、、、』
娘)『あ〜!頭に花がさいてるからやわぁ〜(笑)』
私)『はぁ!?何の花が咲いてんの?』
(私は、ムっときながら、、)
娘)『笑!!わすれんか(忘れん花)と言うはなが〜笑!!』
私は言葉も無く、、、
本当に仕方ないなぁと思ってしまいました
わすれんか(忘れん花)咲いていたら仕方ない(笑)
今度、どんな花か絵に描いてもらう事にします。
by tonerikonoki | 2011-04-25 22:18 | 小学校

寝る前に、、、

ベットに入ると
『今日ね〜』と娘か、息子が話し始める
今日は息子3才が
息子)『きょう ぴっころでね あのね あのね ないたんだよ』
<息子のピッコロ話しが色々続く>
息子)『ともだちがいっ〜〜〜〜ぱい!!いるんだ!だからね〜だからね〜もう なかないんだ』
と言った
<泣かない!?自分で言った明日からの彼に注目です>
それから、、、
息子)『あのね シュっポッポの すいとうの人 あのひとがすきなんだよ』
と、言っていた誰だろ???
心辺りのある子の名前を言うと違うと言う、、、
誰だろう?
誰であっても好きな人ができたんだぁ、、、。
そんなピッコロ話しに花が咲き
すると
娘)『あ〜〜〜〜〜〜〜久しぶりに』と言い出したので
「ピッコロ行きたい〜!」って言うかと思うと
娘)『アスペンに会いたい〜♥』
<アスペンとは久美子先生の犬です>
娘)『アスペンが吠えると怖いと思うけど、お散歩の時あっちこっち走ったりする所が可愛くて可愛くて♥仕方ないんだよね♥会いたいな〜ハルナちゃんも好きだけど、ピッコロでアスペンが大好きなんだよね〜♥』
私)『アスペンに手紙書いてみたら?今度遊ぼうって!』
娘)『いいね!アスペン、ポスト持ってるかなぁ?』
息子)『ダメだよ!アスペンは俺の保育園にいるんだよ、オレが持って行っていく!』
こんな会話をしていたら
子供達はいつの間にか寝ていた。
by tonerikonoki | 2011-04-14 22:50 | 森のようちえん

お弁当

私が洗い物をしていると
息子3才)『カカチン!きょうね〜おべんと、ぜ〜〜〜んぶたべたんだよ!』
私)『へ〜〜〜見せて!見せて!空っぽなのお弁当箱!?』
息子は、急いでリュックからお弁当箱を取り出して来て
フタを開けてみたらビックリ!
何かが、、、残っていた
私は見て見ぬふりをして洗い物を続ける
少しだけ時間が過ぎ、、、
息子は、空っぽのお弁当箱を私に持って来た
息子)『ね!空っぽでしょう!』
息子の口はモグモグと動いていた(笑)
私)<吹き出しそうになりながら>『わぁ!空っぽ!お口がモグモグしてるけど、、、』
息子)『ぜ〜〜〜んぶたべたよ!おにぎりも!』
(笑)そうか!おにぎりが残っていたんだ!!(笑)
バレバレなのでした(笑)
by tonerikonoki | 2011-04-14 22:32 | 森のようちえん

神様がくれた心

娘(7才)学校からしょっちゅう、「マザーテレサ」「ゴッホ」「ヘレンンケラー」などの人物の漫画を借りてくる、2、3度同じ人物を借りてくる
何か意味がるのか聞いてみた
「面白いから」と言っていた
例えば「ヘレンケラー」は何が面白いの?
どんな人なの???
と娘に質問しながら会話が進んだ
娘)『ヘレンケラーは目が見ない、耳が聞こえない障害がある人のお話』
私)『障害ってどう思う?』
娘)『障害は無いほうがいいと思うけど、あったとしても楽しく生きていける
手に字を書いて沢山の人と話しができたし、うちは手に字を書いても読めないけど、ヘレンケラーは読めたんだよ凄いでしょ!障害はあっても、無い人より凄い事もできる』
私)『へ〜〜〜、凄いね』
娘)『このまえ、目の見えない人が学校に来てお話してくれたよ、先生が言っていたよ、目は見えなくても、みんなの事を心でみているって』
(色々話して、、、)
私)『へ〜〜そうだね、障害って目に見える障害もあるけど、心が汚い人も障害の1つに思うなぁ、自分には障害がありません!って思っていても、みんな1つ二つ障害持ってるような気がする、(だから、みんな自分は障害ないです!って思っていてもあるんだと思うよって続けようと思っていたら、娘に遮られ)
娘)『カカチン!それは違う!神様は人間に最初から汚い心は渡してないから、あ〜自分が汚いなぁと気が付いたら、又、治せるんだよ、人間の心は最初から皆、奇麗なんだよ!神様は奇麗な心を人間に最初から、くれているんだよ!!だから、元に戻せるんだよ!!だけど、障害を持った人はその障害を治せない人もいるんだよ、だから、カカチンが言ってる事は違う!でも、障害を持っていてもヘレンケラーは楽しく過したんだよ、だから、障害は無い方がいいけど、でもあっても楽しく生きていけるんだよ』

「神様は人間に奇麗な心しか渡してない
汚れたなぁって自分で気が付いたら元に戻せる」
娘が言った事が今も耳から離れない
久々に息子が早く寝て
娘が私の膝に乗ってきて
そんな娘を抱きかかえながら
こんな話しができた事
2年生の娘がこんな事を感じながら
何度も「ヘレンケラー」の漫画を読んでいた事実に
「私、、、何やってんだ」って本気で思った今日でした
子供って凄い、、、
私って、、、、
私の心も元に戻したい、、、
by tonerikonoki | 2011-04-13 22:35 | 小学校

いざ!森へ!

朝の会〜
森に行く事になっているが、、、
久美子先生)『しんさん(息子)森行ける?』
息子は半袖、帽子もかぶっていない
(森へ行くには長袖、長ズボン、帽子は絶対なのです、危険だからです)
年長さんが、先生のその言葉1つで
自分がピッコロに忘れていたジャンバーを息子に持って来てくれて着せてくれようとしたり
自分のジャンバーを脱いで貸しくれようとしたり
息子の着替え袋から出そうとしてくれたり、、、
その全てを息子は「いやだ!」と断り
息子)「オレジャンバーもって来た!」(と言うような事を言ったらしく)
その言葉だけで、子供達が息子の荷物の方へ走り、、、
子供達は見つけられず
結局、息子は自分で取りに行ったらしいのですが

私は、親として、有り難くて仕方ありませんでした
息子に文句1つ言わず、自分のできる限りを息子にしてくれて
息子はその親切をことごとく、断っているのに
そこにも、文句言わず
まだ、寄り添い、息子の長袖をどうにかしてくれようとする
ここの子供達の懐の深さ
優しさ
どこまでも凄いと感動しました

そんなピッコロッ子先輩の姿、優しい気持ち、
その全てを感じて、受け取って欲しいと思いました
いつか、そんな先輩ピッコロッ子に続け!息子!

いつも思う
いつも
いつも思う
なんで、そんなに優しくなれるの?
なんでそんなに
なんでそんなに
なんでそんなに
子供なのに、、、大きいの???
凄いなぁ
ピッコロッ子!

息子がピッコロッ子の中で育つ事が出来る事
有り難い。
by tonerikonoki | 2011-04-13 21:54 | 森のようちえん

オバケ組

息子3才はピッコロの年少さんで
「オバケ組」です(笑)
先輩のピッコロッ子が考えたのです
幼稚園や保育園で「オバケ組」と言うのはあんまり聞いた事も無く(笑)
久美子先生も、子供達から「変えたい〜」と言う声があがればいつでも変更します!と言っていますが,子供達が何も言わないのでず〜〜〜〜っと「オバケ組」のまま(笑)
そうゆうところを、待って下さるのです
「変だから変えましょう!」と大人が進めていかないのが久美子先生の保育なのです
(凄くいいのです!)
朝の会で、、、
久美子先生)『オバケさん立って!』
年少さんちゃんと分かっていて立つのです
息子)『オバケじゃない!』
(座ったまま、、、)
久美子先生)『オバケ組さん立って!』
息子もやっと、立ったそうです(笑)
「オバケ」ではなく「オバケ組」だと言う事
自分は「オバケ」ではない(人間)と言う事
そんな事、、、、(汗)
3才息子、ややこしい〜〜〜!
ピッコロには受け皿がある
息子はピッコロライフを楽しんでいるはずだ!
by tonerikonoki | 2011-04-13 21:30 | 森のようちえん

ピッコロッ子の仲間入り〜

今日はピッコロの始業式
息子も今日からピッコロへ通うのです!!
(嬉し〜!念願のピッコロですから!)
お迎えに行った時
久美子先生が様子を教えてくれた

森へ行く前に
カエルのお墓に皆で手を合わせていた
カエルのお墓は石で丸く囲んであり
その真ん中に年長Mちゃんが花束を置いてくれていたそうです
みんなで手を合わせている時に
息子はその花束の上に「ボン!」と囲んである石を置いたと言うのです
その石を誰かが、どけ又手を合わせていると
又「ボン!」と石を置くのです
又その石を又だれかがどけてくれて
手をあわせていると
又「ボン!」と石を息子が置くのです
花束の上に置くのです
誰も何も言わず見守ってくれていたのですが
(周りの子供達の懐の深さにも感動なんです!)
さすがに3回目
石は花束の上!
久美子先生)『しんさん、なんで?ここに石おくの?』
息子)『オバケが出るから』
と言ったそうです
久美子先生は、『オバケが出るからフタをしたんだよ!ちゃんと、石を置く理由があったんだよ!凄いでしょう!』と嬉しそうに話してくれました。

息子の発想も良いと思いましたが
そこを、受け止めてくれる受け皿があるって!!!
凄いと思いました
仲間がカエルの為に供えてくれた花束の上に
息子は石を「ドン!」っと三回置いたのです
三回です!
そんな人に「理由」ききますでしょうか???
理由聞かずにまず!『ダメ!でしょう!』って言葉が出てきますよね
普通、、、
そして、、、
『オバケでるから』と言う理由が通用するのでしょうか?
花束の上に石「ドン!」を三回ですからね、、
有り難いです
本当に。
子供の心を大切に大切にしてくれているんだと感じます
スバラシイ!保育がここにはあります。
息子は幸せです。
明日が待ちどうしいです
明日もピッコロだもん!
by tonerikonoki | 2011-04-07 23:25 | 森のようちえん