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子育てスイッチ★

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森の幼稚園ピッコロ

<自分の居場所★>
ピッコロに通い始めて、まだ数日の娘6才
娘を見ていると自分の居場所が無いように見える
まだ、お友達の中に入っていけない、交わる時もあるけど、まだまだなのだ
それは当たり前の事、まだ数日ですから

そんな毎日の保育後
お友達の男の子数人に『ここから飛び降りてみてよ!』と言われている
なかなか飛び降りれない娘に
『とびおりれないんだろ〜!とびおりろよ!』と又言われる
飛び降りようととする娘
でも一歩がでない、、、もじもじする娘に『やっぱり無理なんだ〜〜!』と言って
じゃれてくる
肩をぐっと抱かれて羽交い締めにされ、揺すられたりしている
チラッと近くで様子を見ている私を見る娘
私は迷った、母として『辞めてあげて!痛いよ!』と言える現場でもある
娘が可哀想、、、
でも、でも、でも、でも、私は迷った、、、短時間で結論を出さないといけない、
娘に助け舟を出すか、それとも、見守るか、、、どうしたらいいの〜〜〜〜?
だけど、、、、私は、、、、、
冷血にも、、、私は何も見てませんよ〜と言わんばかりに、ゆっくり娘から目をそらした
娘は羽交い締めにされ、揺すられている『とべないじゃ〜〜〜ん!』と言われながら
(どうするの?どうするんだろう?)私の心はザワザワしてきた
『やめて!痛い!やめてよ!』と言った娘
一人、又、一人と男の子達は娘から離れていった
娘は一人ぼっち残された
私はむなしく感じた、、、、
『帰ろう!』引きつった笑顔で娘に手を差し伸べた
でも、、、、娘は
『ちょっと待って!帰らないよ!!』
どうするんだろう???見ていると、、、
娘は高い崖を低い場所から順にジャンプし始めた
飛べたら、今度は又、もう少し高い場所からジャンプし、飛べたら、又高い場所からジャンプ!
最終的に『ここから飛んでみてよ!』と言われた場所からジャンプ!した
そして、
『飛べた!!!!!』
スッゴク!嬉しそうで!爽快な笑顔!
それから
『カカチン!帰ろ!!』と言った
『00君達に飛べるとこ見せてあげたら?』と言ってみたけど
『いいの!いいの!帰ろう!』
私たちは、手を繋いで帰った。

私は、誇らしかった!
逃げなかった娘凄い!
ピッコロのみんなには容易くジャンプ出来る高さでも、娘にはまだ怖かった、、、
だけど、諦めなかった
自信も付けた、自分で付けた自信だ!
高い所からのジャンプ、たかが、、、それだけの事だけど、娘には重要だったんだ
明日からの娘は違う
自分で高い所からジャンプしたと同時に何かを思いっきり!吹っ切った!
明日からの娘にはピッコロに少し、自分の納得する居場所ができたと思う。
6才の娘の力を見た。
精一杯って言う物を目で見せてもらった。
本当にドキドキした、泣きそうになった。
そう、、、自分で自分の居場所は作るものだ、
誰かの作ってくれた居場所は偽物の居場所
長居はできないもんね、、、居心地悪くて。
by tonerikonoki | 2009-10-23 21:45 | 森のようちえん

森の幼稚園ピッコロ

<ピッコロに入園!決定!>
色々あった日々から、、、時も経ち
そうだ!『森のようちえんピッコロ』に行こう!!!
中途半端な時期の入園を認めてくださった、久美子先生、お母さん達、有り難うございます。
『また、来てくれて有り難う』
『居ない間も時々名前が出てたよ、又、来てくれると思っていたよ』
『また宜しくね!』
と、、、言ってくれたみんな、、、
涙をこらえる事で精一杯
『有り難う』はこちらが有り難うの気持ちで一杯なのだ
色々あった、のに、何も聞かず、受け入れて下さる事に有り難う。
娘の心は大きな自然に見守られ
凄い!保育をしている久美子先生と、お母さん達と、とにかく、凄い!!凄い!子供達の中でどんなふうに娘は変わっていくのだろう?
楽しみだなぁ〜。
本当にピッコロに通える事に有り難う!!!感謝の気落ちで一杯です。
by tonerikonoki | 2009-10-21 20:55 | 森のようちえん

衣★食★住

色々あって、
家電を全部以前の家に置いて出て来きた私
今は祖父母の家に居候なので、テレビはある勿論、引っ越ししたら購入するつもり
でも、、娘は引っ越ししたらテレビは無いと思っている
『かかちん!ポケモンの日はバーバの家に来るは!』なんて言っていたけど
今日、、、
『カカチン!テレビなくても、お菓子なくても!パンツと着る物と、食べる物と寝る場所があれば生きていけるは!!!!大丈夫だよ〜〜〜!』
と言っていた
凄い!6才なのにさ〜〜〜『衣食住』知ってるんだ!
母は、心強いです。
by tonerikonoki | 2009-10-14 21:07

色々....

子供達のお父さんと別々に暮らす事になりました。
子供達には、ウソ付かない、逃げない、誤摩化さないで、
本当の事(6才の娘が理解出来る範囲で、、)を話した、
そして、『ごめんなさい』を言った、、、
謝って許される事ではない
娘は大泣きして、大泣きして、大泣きした、、、
泣かないと決めていた私も、泣いてしまった、、、そんな自分が情けなく、、、
だけど、、、何度も自分の心全部で謝った
娘は泣きながら『いいよ、、』と言ってくれた
それが、全ての許しでは無いかもしれないだって、子供達は大人がいないと生きていけない
子供達と、一緒に暮らす大人は私という母親
娘にしてみたら、『いいよ、、、』と言うしかなかったかもしれない、、
だけど、、、その、、『いいよ、、、』の一言を私はずっと、忘れてはいけないと思いました。
そんな娘の傍で、1才の息子はイビキをかいて寝ていた、、
この息子にもいつか向き合い話す時が来る。
結婚した事、子供達が産まれて来てくれた事、その後の日々、幸せな日々、色々あった日々、
今は、全部、全部、感謝の気持ちで一杯です。
有り難う。
本当に有り難う。
by tonerikonoki | 2009-10-10 20:13